STAFF BLOG

Cold or wet tired・・・

 bourbonとbeerとcheeseとsoba、おっといけない、蕎麦があれば一生生きていけるんじゃないかな・・・なんて話を娘にしていたら、「パパ、テキーラとワインはいらないの?」と真顔で質問されたオッケーオーライMURKIEでございます。
 うーん、そいつも必要ですな。
 5歳児のわりに、よくお酒の種類なんて覚えてるな〜と感心感心。飛躍的に伸びていく子供たちの記憶力と反比例して、自分の物忘れが増えていきます(笑)。

 Cold or wet tired・・とまではいきませんが、相変わらず1日のworkの疲れを癒してくれるのはだいたい好きな音楽を聴きながらの1杯です。昨日帰宅すると冷蔵庫にホルモンを見つけたので、スパイスを各種入れて下ごしらえし、唐揚げを作ってみました。
%E5%86%99%E7%9C%9F02.JPG
そして家族に狙われます。
%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
背後からも強烈な視線が突き刺さります。
%E5%86%99%E7%9C%9F01.JPG

ホルモンの唐揚げはございませんが(笑)、ますます好評の当会場レストラン。冬MENUも大人気でございます。さあ、善は急げ!!
→ご予約は0120-961668-670!
皆様のCold or wet tired・・を間違いなく忘れさせてくれる絶品料理でございます。

そんなこんなで本日のマーキーライブラリー↓
先ほどからCold or wet tired・・と、何なのだ?とお思いだった方、大好きな曲からの抜粋でしたにこっ
「LADY DAY」/Billie Holiday
cd_jazz110.jpg
 言わずと知れたジャズの女王、ビリー・ホリディのベスト盤です。ビリーといえば超有名なあの悲しき名曲が・・。
しかし、私が17歳の頃に衝撃を受けたのはこのアルバムの最後の曲「My man」でした。
  Cold or wet
  Tired, you bet
  All of this I'll soon forget
  With my man
  いろんなことが
  あったけれど
  辛抱できるわ
  彼となら
 
 周りの環境なんかどうだっていい、この人さえいればいい。なんて内容なのですが、こんな情熱的なラブソングをさらりと歌い上げる哀しき女王ビリーが愛しくてたまらないわけです、はい。
 あと数年で生誕100周年を迎えるビリー。こんな最強JAZZ、たまには会場で流してはいかがでしょう。リクエストくださいませ、ご新郎ご新婦さま〜!

                                     MURKIE

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sentir.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/724

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

スタッフ

1.出身地 2.趣味

平山 プランナー

1.函館市 2.ヨガ

田村 プランナー

1.七飯町 2.食べ歩き、お酒

橋本 プランナー

1.長万部町 2.タヒチアンダンス

プランナー 松田

1.名寄市 2.自転車

野口 プランナー

1.富良野市 2.手作り弁当

プランナー谷

1.富良野市 2.読書(マンガ)

富山 コンシェルジュ

1.旭川市 2.旅行

三富 コンシェルジュ

1.札幌市 2.お料理と半身浴

古澤 ヘアメイク

1.札幌市 2.格闘技観戦

スタイリスト 伊藤

1.北斗市 2.森林浴

ソムリエ清水

1.小樽市 2.JAZZ

ギャルソン 佐藤

1.函館市 2.格闘技

ギャルソン 阿部

1.函館市 2.ゴルフ

ギャルソン 岡田

1.函館市 2.料理

ギャルソン 正岡

1.札幌市 2.食品スーパー巡り

柳原 シェフ

1.旭川市 2.家族とのふれあい

カメラマン 樋口

1.青森県佐井村 2.犬・アウトドア

カメラマン 森

1.函館市 2.晩酌と音楽

クリエイター 丸山

1.函館市 2.篠笛

クリエイター 渡邊

1.斜里町 2.オーディオ


アクセス
よくある質問
お問い合わせ
資料請求
来館予約
アクセス



グロリアーレ

知人紹介キャンペーン