2013.08.17
ジャン・レオンの生涯
こんにちは、ギャルソンの伊藤です!!
もうすぐ欧州サッカー2013~2014
が始まる頃で
WOW WOWに加入するか悩み中に日々が続いています…。
今日は1964年に設立された、スペインで初めてカベルネ・ソーヴィニヨンや
シャルドネを植樹したワイナリーで、スペインにおけるフランス品種ワインの先駆者
「ジャン・レオン」の生涯のお話です
ジャン・レオンは1929年にスペインのサンタンデールに生まれました。
父親や兄の事故死などの不幸を乗り越え、19歳でアメリカに渡り、
ハリウッドでフランク・シナトラがオーナーを勤めるレストランでウエイターの職を得た彼は、そこでレストランの顧客であった有名スターと友人となります。
彼はジェームス・ディーンと新しいレストランの開店の約束をしましたが、その実現に向かっている途中で、ジェームス・ディーンは事故でこの世を去ってしまいました。
その悲劇にも屈することなく開店したレストランが「ラ・スカラ」です。
開店するや、ラ・スカラはジョン・F・ケネディを始めとする大統領から俳優、映画監督など多くのセレブに愛されます。
また、彼は彼のレストランの顧客であった、生前のマリリン・モンローに会った最後の人物とも言われていますが、彼は生涯そのことについては話そうとしなかったとの事です。
ワイン造りをはじめてからは、ラ・スカラだけでなく、彼のワインもまた、高い評価を得て、1980年にはホワイトハウスで行われた、ロナルド・レーガン大統領就任式にて、ジャン・レオン カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴァ 1975年が振舞われました。
レーガン大統領は「ラ・スカラ」で、ジャン・レオンと度々ワインについて熱く語り合ったといいます。 念願のワイナリーを創設後、晩年は病に苦しみ、2年間の一人での航海を経て1996年にこの世を去りました。
ジャン・レオンのワイナリーは1994年にミゲル・トーレスの傘下に入り、ジャン・レオンのポリシーを忠実に受け継いだ、彼の名を冠したワインを造り続けています。
このジャン・レオンの生涯を知ってのこのワインの味はまた特別なものかもしれませんね
2013.08.16
ブログをご覧の皆様、こんにちは
暑いですね~![]()
夏と言えば皆さん何を思い浮かべますか?
もちろん、スイカです!!
この間、デパートで面白いものを見つけました。
四角いヤツ。。。
では、ここでウンチクを少々。
スイカの果肉の90%以上は水分で、
果汁は糖質7.9%と、少量のリンゴ酸やアルギニンを含み、
紅色の色素はリコピンとカロチンです。
種子には20%の脂肪と50%以上のタンパク質を含み、ほかにフィトステロール、
ウレアーゼなどが含まれています。
江戸時代の農学者、宮崎安貞が著した『農業全書』には、
スイカは「味よく暑気をさまし、酒毒を解し、渇きをやめ・・・」と記されています
スイカは昔から、単に食用としてではなく、体に良いものとして親しまれていたんですね。
現在ではその効能も科学的に分析され、
スイカの果汁は薬用として利尿に特別の効果があることが知られています。
果汁を濃縮した「スイカ糖」は急性や慢性の腎臓炎に服用され、漢方では、
スイカの皮がコレステロールを減少させたり、
血管を拡張させたりする薬の材料としても使用されています。
また、弥生時代の遺跡からは炭化した種子が大量に発見されたことから、
当時、高タンパクなスイカの種が備蓄食糧として利用されていたのでは
ないかともいわれています
と、この辺で。。。
スイカではありませんが季節の美味しい、
栄養にも満ちた食材を使ったお料理、デザートを、
ここレストラン センティール・ラ・セゾン函館山では沢山ご用意致しております
暑さに負けない体づくりのためにも是非!
お待ち申し上げております
レストラン センティール・ラ・セゾン函館山
◆0120-961-668(レストラン直通)
◆http://www.gstyle.jp/restaurant/sentir_h/
■□■□各種パーティー承ります。お気軽にご相談下さい■□■□
2013.08.15
モフモフの正体?
ブログをご覧の皆様、こんにちは!
この夏、映像機器での兵器を紹介致したいと思います

この写真をご覧ください
このモフモフは、
ウィンドジャマーと言いまして、
外で映像撮影するときにもちろん音も
録音するのですが、風が吹いてしまうと
ぼーっと低音が録りたい音にかぶってきてしまうのです
そこでこのモフモフをマイクに取り付け、
録音するんです
すると、かぜの音は減り、
録りたい音がクリアーに録音されるのです


なので、室外の演出はいかがでしょうか?









































