2013.08.19
ドアマン
ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は「ドアマン」についてご紹介させて頂きます
お客様が正面玄関に着くと、立派な制服に身を包み、
背筋をピンと伸ばしたスタッフがドアを開けて出迎えてくれる。
このスタッフをドアマンといいます
ドアマンは全スタッフの中で最初にゲストと接する、大事な役目。
ゲスト皆様の送迎のほか、車の誘導、館内外の案内、タクシーの呼び出し、


扉を開ければ、そこはご新郎ご新婦様の貸切の空間
まるでディズニーランドのゲートまで来た時のようにワクワクしてもらいたい
そんな想いでセンティール・ラ・セゾンのドアマンはゲストをお出迎え致します

2013.08.18
色あせない想い出
ブログをご覧の皆様、こんにちは
日に日に気温が上がり、
日焼けが気になる季節になってまいりましたね
外を見ても草花が賑やかな季節になりました
お花は結婚式で欠かせないアイテムですが、
その中でも 最も重要なのが、ハナヨメの持つブーケではないでしょうか
お花の命は短い とよく言いますが、
結婚式という大切な日の思い出を一生残すための
こんなアイテムがあります。
それがこちら
これ、実は生のお花ではなく
生花に特殊な加工を加えたブーケなのです


ドライフラワーとはまた違い、生の質感が漂っていますよね
結婚式当日に身につけた想い出深いブーケを
このように加工し、一生の思い出に残すことができます
加工できる形も様々
ハート型にしたり・・
キャスケード型のブーケをそのままの形で残すことも
お花に永遠の命を与え、
お二人の想い出を永遠に彩るブーケ

いかがでしょうか

2013.08.17
ジャン・レオンの生涯
こんにちは、ギャルソンの伊藤です!!
もうすぐ欧州サッカー2013~2014
が始まる頃で
WOW WOWに加入するか悩み中に日々が続いています…。
今日は1964年に設立された、スペインで初めてカベルネ・ソーヴィニヨンや
シャルドネを植樹したワイナリーで、スペインにおけるフランス品種ワインの先駆者
「ジャン・レオン」の生涯のお話です
ジャン・レオンは1929年にスペインのサンタンデールに生まれました。
父親や兄の事故死などの不幸を乗り越え、19歳でアメリカに渡り、
ハリウッドでフランク・シナトラがオーナーを勤めるレストランでウエイターの職を得た彼は、そこでレストランの顧客であった有名スターと友人となります。
彼はジェームス・ディーンと新しいレストランの開店の約束をしましたが、その実現に向かっている途中で、ジェームス・ディーンは事故でこの世を去ってしまいました。
その悲劇にも屈することなく開店したレストランが「ラ・スカラ」です。
開店するや、ラ・スカラはジョン・F・ケネディを始めとする大統領から俳優、映画監督など多くのセレブに愛されます。
また、彼は彼のレストランの顧客であった、生前のマリリン・モンローに会った最後の人物とも言われていますが、彼は生涯そのことについては話そうとしなかったとの事です。
ワイン造りをはじめてからは、ラ・スカラだけでなく、彼のワインもまた、高い評価を得て、1980年にはホワイトハウスで行われた、ロナルド・レーガン大統領就任式にて、ジャン・レオン カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルヴァ 1975年が振舞われました。
レーガン大統領は「ラ・スカラ」で、ジャン・レオンと度々ワインについて熱く語り合ったといいます。 念願のワイナリーを創設後、晩年は病に苦しみ、2年間の一人での航海を経て1996年にこの世を去りました。
ジャン・レオンのワイナリーは1994年にミゲル・トーレスの傘下に入り、ジャン・レオンのポリシーを忠実に受け継いだ、彼の名を冠したワインを造り続けています。
このジャン・レオンの生涯を知ってのこのワインの味はまた特別なものかもしれませんね










































